床拭きロボット ブラーバ380jを発売に

1 4月 2015

iRobot社から床拭きロボットが発売されることになったそうです。このロボット、四角く平べったい形。あのルンバを四角にしたようなもので、フローリング、タイル、クッションフロアなど硬めの床の拭き掃除ができるものらしいです。そう、ルンバもiRobot社のものですよね。同じ会社ということで、用途を変えて同じようなお掃除ロボットを発売するんですね~^^ルンバでゴミをキレイに取り、ブラーバで拭き掃除を。もう完璧ですね^^拭き掃除は水拭き、から拭き両方ができるそうですよ。実はこのロボット掃除機、去年からiRobotストアで限定発売されていたんですって。そして購入者の97%が満足と答えていたとか。そして8割以上が水拭きを目的に使っていたと。わかりますね。フローリングやタイルってやはりから拭きではキレイになりませんからね。日本でもルンバのように人気が出るでしょうか。価格は4万円ほど・・、ルンバより安いんですね。。

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ALSOKの新ロボット

30 3月 2015

ALSOKが自立走行ロボット「Reborg-X」を来月、4月から開始するころを発表したそうです。これまでもALSOKでは自立走行型ロボットがあり、なんとこのReborg-Xは10代目とのこと。そんなに歴史あるんですね^^全く知らなかった。。このロボットができる機能としては、「侵入者検知、不審者やVIPなどの人物認証、画像や位置情報のリアルタイムな共有」が可能になるということで、わざわざ人が警備につかなくてもこのロボットを配置するだけで警備員の人数をかなり減らすことが可能となります。また、警備員の安全性からも、ロボットが代わってくれれば安心できますよね。また、新しい特長として利用する施設の環境、そして用途によってカスタマイズができるとのこと。それもかなり柔軟に。例えば、服の色や顔を認識できる技術があるので、迷子を探すことができたり、言語ソフトを利用することで様々な言語での案内などもできるということです。ペッパーくんのように感情認識はできませんが、警備員としての能力の高さはかなり期待できますよね。

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こんなアプリもあります

29 3月 2015

ケータイをなくしてしまった・・・そんな時とにかく焦りますよね。
でも、iPhoneユーザーさんならいいアプリがありますよ。
「iPhoneを探す」というアプリです。
紛失してしまったiPhoneを探してくれるアプリなんです。
他のiPhoneやiPad、ブラウザからiPhoneを見つけられる機能があるんですね。
iOS 7では、「iPhoneを探す」のセキュリティ面が強化されたそうです。
iPhoneのデータを削除しつつ、「私のiPhoneを返して」というメッセージが送れるようになったということです。さらに、iPhoneを拾った人が「iPhoneを探す」について知っていると、以前は容易に「iPhoneを探す」機能をオフにすることができてしまったのですが、これを切るにはAppleIDとパスワードが必要になったんですね。
こういうアプリは本当にありがたいですよね。
中身を見られないように、落としたiPhoneやiPadのデータを遠隔操作で削除できます。
そして、戻ってきたらあなたのパソコンやiCloudに保存しているバックアップから復元すればOK。便利なアプリですね。iPhoneユーザーさんにはオススメですよ。

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どんどん便利に進化します。

28 3月 2015

2004年10月、AIBO「ERS-7」専用ソフトウェア「AIBOマインド」の機能を向上させた「AIBOマインド2」を搭載したAIBO「ERS-7M2」が発売されました。
ハイテク感を強調したパールブラックが新たに誕生しました。
「AIBOマインド2」により、エンターテインメント性がさらに向上するんですね。パソコンを利用した機能が充実し、パソコンを介してAIBOをリモートコントロールすることができる昨日がありました。
更に、AIBOを使って音楽再生、動画・静止画などの撮影を行うことが可能となりました。
また、動体や音声を検知し、自動的にその物体の写真や音声を記録する「留守番機能」、オーナーとのコミュニケーションをさらに深める新機能を搭載。音声認識反応や障害物回避性能等の基本性能も向上したということです。
写真を撮って、というと写真を撮ってくれるという機能があって、それをパソコンで見ることができるんだそう。
いろんな機能が増えていってAIBOと一緒にできることがたくさんあってペットとしてだけじゃなく、ロボットとしても進化していっていますね。

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ポコパンの魅力

27 3月 2015

私がずーっとプレイしているゲームが「ポコパン」です。
あのLINEのゲームですね。シンプルなブロックゲームで、同じ色のブロックをなぞって消していくものです。
いろんなアイテムが出てきて、それを使ったり、ガチャでアイテムがゲットできたり、一日一回できるボーナスステージでチェリーをゲットできたりと、シンプルな中にも楽しいことがいっぱい隠されている感じですね。
動物を召喚するんですけど、いろんなコラボ動物があったりして、楽しいです。ちょっと前にはセーラームーンとコラボしたりしてちょっとうれしかったですね。
シンプルなゲームって飽きがこないし、いつまでもやれる感じがします。
レベルが上がっていくタイプのゲームは行き詰まってクリアできなくてやめちゃったり、なかなかクリアできないと諦めちゃったりするけど、こういうゲームってやっぱり暇つぶしに最適。何かの待ち時間にこういうシンプルなゲームをやっていると時間がすぐ経過するし、いいですよね。こういうゲームが作れたらいいなぁなんて思っちゃいますね。

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いよいよ集大成が発売

26 3月 2015

2003年9月いよいよ、AIBO「ERS-7」が発表されます。
いままでのAIBOオーナーたちから寄せられていた意見を盛り込んで、エンターテインメントロボットとしての集大成ともいえるモデルとなりました。
自己充電機能はもちろんのこと、AIBOとのコミュニケーションの強化、新しい遊び道具「アイボーン」の追加、ビジュアルパターン認識で付属のAIBOカードを見分けるなどの新機能がたくさん盛り込まれました。
アイボーンとはAIBOのおもちゃの骨といった感じでしょうか?犬の骨のおもちゃですね。
デザインは「清潔でクリーンであること」をテーマに行われ、球体をモチーフとし丸みをおびた美しいデザインに仕上がりました。
丸っこいシルエットってやっぱりかわいらしいですよね。
ペットとしてのロボットということでやっぱり愛着の湧くデザインが大事なんですね。
デザインのスケッチを見たんですが、なんかスヌーピーみたいな感じですね。耳も長くてすごく愛らしいです。実際に商品化されたものとはちょっと違うけれど、かわいいデザインですね。

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ASIMOの活躍③

12 3月 2015

前回の続きで、ASIMOが展示物を紹介している映像を見て感じたことを少し書いてみたいと思います。
本当に見てみるとわかるんですけど、実際に人間が接客しているのと同じような立ち振る舞いをするんですね。
手を差し出して紹介したり、人の顔を見てその人の名前を読んだりもできて、しかも再訪したお客様には違った挨拶をするんです。「またお会いできてうれしいです」といった時に、うれしそうなジェスチャーを交えているあたりも素晴らしいと思いましたし、
「前回は展示物をゆっくりご覧になっていましたよね」などの声掛けは本当に驚きました。
展示物がよく見えるようにお客様の動きに合わせて邪魔にならないように配慮するなど、まさに人間でも難しいことをロボットがやってしまう時代になったんだな、と思いました。
こういう動きを見ていると、本当に出来の悪い人間なんて、もしかしたらロボットに負けてしまうのかも?なんて思うとちょっと怖いくらいですね。

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ASIMOの活躍②

11 3月 2015

今回もASIMOの日本科学未来館での実験の続きをご紹介したいと思います。
お客様の歩く方向を検知したり、興味を持っている展示物を把握して、説明をするといったことまでできるということを知って驚きましたが、さらに、もっと進んだ技術があるんです。
ASIMOがお客様へ説明した内容をASIMO自身が記憶し、再訪したお客様に対して、挨拶を変化させたり、新しい内容を説明することができるんだそうです。
これは素晴らしい技術だと思います。
実際、人間でも再訪した人を把握するのは難しい場合もあるし、同じことを説明してしまうこともあるのに、把握して、さらに新しい内容を次々に説明することができるというのは嬉しい機能ですよね。
実際に説明をしているところを動画で見てみましたが、身振り手振りなどが本当に人間のようでした。展示物に指を指しているところなど本当に丁寧な感じがして好感が持てますね。
この試みはニュースでも取り上げられていたのでご存知の方も多いのではないかと思います。

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ASIMOの活躍

10 3月 2015

これまでASIMOがどのようにでき、どのような技術が搭載されてきたかについてを見てきました。
これからはASIMOの活躍について見ていきたいと思います。
ASIMOは海外や国内で様々なイベントなどに参加しています。
その中でも、私が気になったイベントについてちょっとご紹介したいと思います。
2013年10月2日(水)~10月21日(月)まで日本科学未来館の協力のもとで、HONDAとATRとの共同で、展示物を見学しているお客様の動きに合わせ、ASIMOがお客様に展示物の説明を自律で行う実証実験を実施するという試みがありました。
実験で使用されたASIMOは、会場に空間センサーを設置し、お客様の歩く方向を検知したり、展示物を見学しているお客様の体の向き、顔の向きを、検知することができ、その情報を元にお客様がどの展示物に興味を持っているのか、把握し、自ら判断してお客様の興味を持っている展示物の説明を自律で行うというもの。そのときに、実際にきちんと展示物の方を向いたり、お客様が見えるように位置を考えたりもできるんだとか。
次で、もう少し詳しく見ていきましょう。

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ASIMOの仕様③

9 3月 2015

ASIMOの機能についていろいろと詳しく見ていきたいと思います。
今日は、歩く、走る、登るといった技術について。
まずは自在歩行。こちらは当たり前の技術になってしまっているかもしれませんがこれこそが基本ですよね。まず自在に歩くことができなければ次のアクションができません。
自在に歩く、ということが実は重要なことなんですね。
安定した旋回や、8の字に歩くことができるなど、歩行の安定が特徴ですね。
次に、スピーディーな動き。ロボットと聞くと「ウィーン、ガシャン」といったゆっくりな動きが特徴のような気がしますが、ASIMOはとにかくスムーズに早く動くことができます。人の動きと比較してもそれほど劣らないくらいの動きですよね。
こちらは2004年に発表された技術ですが、自律連続移動と言って、床面のセンサーから得られた周囲の情報と前もって記憶しておいた地図の情報などを歩きながら照合することにって経路のズレを補正することができ、目的地まで立ち止まることなく、移動をすることが可能になったということです。

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