ロボット農機

30 6月 2015

農業ロボットについてちょっと書いているので続けて、今日はロボット農機について見ていこうと思います。
日本は今少子高齢化が進み、農業や水産業だけではなく様々な分野での人手不足が囁かれています。特に農業や水産業などは後継者がいないということがひとつの深刻な問題としてありますよね。
そういった中、農水産業の救世主とも言える農業ロボットの開発が進んでいるのも確かです。
ロボット農機はタブレット端末を使って無人のトラクターで畑を耕すことができるもの。
このトラクターは衛星利用測位システムによる位置情報を使って、自動運転で農作業を行うことができるんだとか。
北海道大学の野口伸教授は「誤差±5センチでの作業精度を実現する」と言っているくらい自信のある機会だと言えます。
ほかにも田植え機やコンバインなどといったロボット農機の開発も進めているということで、これらの複数の機会を同時に使用することで「作業効率は3倍以上に高まる」と試算されています。

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ロボット掃除機の必要性

29 6月 2015

結構な期間にわたりロボット掃除機を見てきました。
実際いろいろと調べてみて、私個人としては欲しいなという気持ちがあります。
なので、手頃なお値段で、使いやすいものを探しているところですね。
お掃除ロボットの最大の魅力は掃除機をかけているときに別の作業ができるところにあると思います。例えばほかの家事をしたり、子供と遊んだり。外出するときにつけておけば帰ってきて綺麗になっているなんてやっぱり感動ですよね。
あとは、価格だと思います。その掃除機をメインに使うのか、普段の日は自分で掃除するからサブ掃除機として使うのかによっても変わってきますよね。
私が狙っているのは、型落ちの掃除機です。ひとつ前の型とかだとかなりリーズナブルなお値段で出ていることが多いですね。発売日から数年経過しているものとかもそうですね。
自分がほしい機能を書き出して、それに見合うものを探すと、いいものが見つかると思います。今のところ私はマミロボットかスマーボで悩んでおります・・・。

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ロボット教室が人気

28 6月 2015

子供向けのロボット教室が人気なんですね。
私の知り合いの人の子供も通っています。
マニュアルを読みながらロボットを作っていくんだそうですが、なかなかおもしろいみたいですね。
平面の図面を見ながら立体のものを作っていくことで立体感覚を養うことができると、親も理科系のロボット教室に通わせたいと思っているみたいです。
toko-store.サイトで購入できます。
完成させるだけではなく、自分の好きな仕様に改造してみたりということもさせてくれるので、そういうことが好きな子にはとても魅力的なようです。
算数や理科が苦手な子供には向いていないのかな?とも思うのですが、考えて作っていくことで計算が好きになったり、達成感があるので子供のやる気にも結びつくと思います。
お値段が少しお高いようですが、とても充実した内容になっているみたいなので気になる方はぜひ早めにチェックしてみてくださいね。人気のお教室もたくさんあって、かなり予約が取りにくいところもあるみたいですよ。

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ロボットを使った状況調査をスタート

27 6月 2015

東電が、福島の原発事故を起こした原子炉から溶融燃料の取り出しに備え、ロボットを使っての状況調査を始めたそうです。これまで、建屋の除染などにはロボットを利用したことがあったそうなんですが、原子炉という非常に放射線が多い場所でのロボットの利用は今回が初めてとのことです。ただ、初日はロボットが停止する、というアクシデントがあって容易には調査はできないことも明らかになったそうです。具体的には、予定の3分の2ほど進んだものの、なぜかこの地点でロボットは動かなくなってしまったんだそうです。人が入って調査ができなければ、ロボットに調査させる。言葉で言えば簡単だし、ロボットについて知識が無い私のような人は、かえってロボットは何でもできる、と思ってしがいがちですよね。しかし、周辺に障害物が見えていなくても、実際建屋の中の状況は誰も見ていないためわかりません。それだけ、実はとても難しいことなんですね。でも・・福島の人たちにはできるだけ早く、心の安定ができる要素を増やしてあげたいですね。。

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ロボットレストランって知っていますか?

26 6月 2015

ロボットのことをいろいろと調べていたら、「ロボットレストラン」というのがあることを見つけました。
ロボット好きの私としては、興味をそそられるものですね。
早速ホームページをチェックしてみると。ロボットをテーマにしたショーなどが見られる、エンターテイメントレストランという感じでした。
お値段は7000円。お料理は別途1000円だそうです。
ロボット大戦やロボットパレードなどロボットのショーがあるほか、綺麗なお姉さまたちのダンスやショーもあったりして見どころ満載のようですね。
日本人のみならず、外国の観光客の方たちの人気もかなりありそうですね。
これはおもしろいレストランだと思います。
ホームページを見る限りでは料理の写真は一切載っていなかったので、お料理を楽しむというよりはショーを見ながらちょっとお腹がみたせたらいいな、という感じなのかな?
いずれにしても、目の付け所が素晴らしい、新しいレストランですね。
ロボットが好きで、綺麗なお姉さまが好きな人はぜひ行ってみてくださいね。

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ロボットの成長を描いた物語

25 6月 2015

世界で初めて人工知能を搭載されたロボットの成長を物語にした映画が公開されたそうです。人工知能が搭載されたロボットと言うと、10年ほど前でしょうか、AIという映画がありましたよね。それを観に行ったものの、あまり好きではなく・・、薄暗い印象だけが心に残っているんです。AIでは自分の両親と思っていた夫婦が人間で、自分はロボットだったこと。これがAIの心の影となっていて、その影が私にも重く憂鬱にさせてくれたのですが^^今回の映画は人工知能を搭載したロボットチャッピーが警官に代わって働くことができるよう、開発されたそうなんです。これだと、心の重さも感じなく娯楽映画として私も楽しめるかも!?実際、ドラマ性もあるそうですがアクションシーンも多いようでです^^ロボットチャピーを演じるのはシャールト・コプリーという俳優さん。この映画は2016年の南アフリカはヨハネスブルグを舞台にしているそうですが、この俳優さんの出身も南アフリカとのこと。映画全編でモーション・キャプチャーによる演技を見せてくれるそうです。

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ロボットのプロが選ぶロボット掃除機?

24 6月 2015

ロボットのプロにどのロボット掃除機がいいか?という質問をしている記事を読みました。
やっぱりロボット掃除機が大好きな私としては興味があります。
古田貴之さん、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター「fuRo」所長であるロボットのスペシャリストの彼が言うには、ロボット掃除機は毎日簡単な掃除をやってもらうという位置づけであることがいいということでした。
私も同じような考えですね。やっぱりロボット掃除機にすみずみまできちんと掃除しておくれ、というのはまだ無理があります。
モノをどかして、その裏まで掃除をするということができない以上仕方のないことですよね。
だから、毎日毎日掃除機をかけるのが億劫だから日々のちょっとした髪の毛やホコリなどは吸い取ってくれ、ということなんですよね。
古田さんはルンバを愛用しているということですが、やっぱりロボット掃除機の先駆け的存在だっただけに戦略プログラムが突出していると言っていました。
やっぱりロボット掃除機を買うならルンバなのだろうか・・・。

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ロボットのその後・・・

23 6月 2015

ソニー製のAIBOと同じように、きっとこれからも生み出されては消えていくロボットもたくさんあると思います。
私たちは小さい頃からアニメなどでロボットを擬人化してみてきました。鉄腕アトムやドラえもんなど、人間のように動くことが当たり前のように見てきたからこそ、ロボットへの興味や愛情、親近感などが強いと思います。
私もドラえもんが好きで、「いたらいいな~」と幼心に思い、また私の子供も同じようにドラえもんを毎週楽しみに見ていて、「いたらいいな~」と言っています。
こんなふうに日本人にはロボット=人間の友達のような考えがあると思うんです。
だからこそ、作る側の責任もありますよね。
作るときばかり熱心になり、その後のサポートがなくなってしまったら、ユーザーは悲しい思いをすると思います。
動かなくなったロボットは置物でしかなくなってしまうのですから。
常に新しいものを、新しい機械を・・・と次々新しいものを出すのはいいけれど、ロボットに関してはもっと慎重に考えていただきたいな、と思いますね。

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ロボットに仕事を奪われる??

22 6月 2015

デロイト会計事務所とオックスフォード大学マーティンスクールの研究者の協力によってまとめられた調査報告によると、英国の仕事のうち35パーセントは、今後20年のあいだでロボットたちに置き換えられる可能性があるということなんです。
なんと、ちょっと怖い数字ですよね。20年間なんてあっという間です。
ただ、それも機械的な作業をしている仕事の人、事務的な作業をしている人、毎日同じような業務の人はもしかしたらロボットに取って代わられてしまう日が来るかもしれない?ということのようです。一方で、「デジタル的な能力」や「管理能力」「創造性」についてはこれから重要視され、必要とされるので、今からこういう能力、創造性を身につけて、こういった分野の仕事を今から始めたり、はじめるための準備をしておくことも大事なのかな?と思います。
誰にでもできる仕事でも、誇りを持ってやっている、と言える人も中に入ると思いますが、これからロボット社会になっていくとしたら、そんな甘いことは言っていられないのかもしれません。厳しいけれど、先見の銘がある人が勝つという時代になってしまいそうですね。

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ロボットについて話し合うセッション

21 6月 2015

ロボットについて話し合うセッションが今月18日に開催されるそうです。つい最近、首相官邸の屋上で小型の飛行ロボットドローンが見つかる事件が起こりましたね。その際、国の中枢機関である首相官邸の屋上がどんなに無防備な状態であるかが分かりましたし、個人が簡単に購入し操作できる飛行型ロボットの危険性も問題視されることとなりました。このようなことも踏まえて、18日に「人工知能が私たちの仕事を奪う?」というテーマ」でのセッションが開かれるそうです。人工知能を持ったロボットが独り歩きし、そのうち人間をコントロールしてしまう恐ろしい世の中になってしまうのでは・・、と懸念する人もたくさんいます。ロボット技術の進化は国の財産である半面、危険性も大きくはらんでいるということなんですよね。このセッションは朝日新聞メディアラボ渋谷分室で行われ、参加費3,000円で交流会に参加できるそうです。有意義なセッションが行われると良いですね。

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