ロボットトラクター

20 6月 2015

農機ロボットについて見ていますが、いろいろと農機について調べてみるとすごいものを見つけてしまいました。ヤンマーから今年5月に発売予定のものなのですが、とにかくデザインがめちゃくちゃかっこいい。
世界的工業デザイナーとして知られる、奥山清行がデザインを担当したということで、なんとなく納得。なんと奥山氏はポルシェ社シニアデザイナーを歴任していたということもあり、なんとなく高級車っぽいデザインなのも頷けます。
さらにヤンマーは北海道大学と共同でロボットトラクターの実用化に向けた実証実験などを行っているということ。
実用化すると、一人で二つのトラクターをコントロールできるようになったり、障害物センサーが搭載されているので衝突などを未然に防ぐことができる、コックピットにカメラがついていて、作業状態が見れるなど、本当にロボットを操作しているような感じになるんですね。
後継者不足に悩んでなかなか次に農業をやる人が減っているようですが、こういうロボットが出てくれば、農業をやろうと思う人も増えるかもしれませんね。

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ロボットタクシー走ります!

19 6月 2015

自動運転の車なんて、あと何年も先のこと・・と思っていたのですが、すでに技術的には十分なんだそうですね~。経済ニュースでも見たのですが、DeNAとZMPという会社が合弁会社「ロボットタクシー」を立ち上げ、2020年の東京オリンピックの際に走らせるという計画なんだそうです。あとオリンピックまで5年ですよ?間に合うの??とも思ったのですが、技術的にはオッケーであと何が問題となるかと言うと、サービス面なんだそうです。そこまで来ているんですかね^^実際にロボットタクシーにキャスターが試乗していたのですが、カーブなどもしっかりまがっていましたよ^^ちょっと雑な感じもしましたが^^なので、あとはロボットタクシーを提供する会社同士のサービスの競争となる、ということでした。そして、ロボットタクシーの使い道は一般の人ではなくて高齢者や障害者など車の運転ができない人、難しい人を運ぶこととのこと。無人のタクシーに高齢者や障害者の方が乗るのも不安が残りますが、その辺もきっとクリアしてるんでしょうね。5年後の日本って相当変化しているんでしょうね~。

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ロボットタクシーの夢

18 6月 2015

ZMPとDeNAは自動運転技術を活用した、ロボットタクシー事業の実現に向けた合弁会社を設立すると5月12日に発表されました。
自動運転技術を活用したロボットタクシーやロボットバスなどの研究、開発を行うということです。
自動運転をしてくれるロボットタクシーやロボットバスができたら、本当に安心ですよね。
高速バスの痛ましい事故は記憶に新しいところですが、そういった事故が防げるようになれば、安心して色々なところに行くことができると思います。
もしこの研究が進んで、一般的な自動車にも取り入れられるようになれば、ドライブがもっと楽しいものになるのではないでしょうか?
私は18歳の時に免許を取りましたが、未だに怖くて高速道路に一人で乗ることができません。合流がとても怖いんですよね。
私のように運転の下手な人は、こういう技術が開発されることをすごく望んでいると思います。
事故がない安全な社会になればありがたいですね。

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ロボットクリーナー robo

17 6月 2015

ツカモトエイムという会社の、エコモというロボットクリーナーがあります。
「ロボットクリーナー robo」名前がシンプルでわかりやすいです。
こちらのお掃除ロボットの特徴はまずカラーが豊富なこと。ピンクやグリーン、ブルーにシャンパンゴールドなどいろんな色が選べるので女性にはうれしいかも。
ハイグレードなタイプではなくどちらかというとローコストなお掃除ロボットなのですごい機能というのはないけれど、カラーが選べてほかの主要なお掃除ロボットよりもリーズナブルに買えるので、お試しに買ってみたいな、とか、平日のお掃除は自分でするから土日だけお出かけするときに使いたいとか、そういう人にはオススメかもしれません。
私も普段は自分で掃除をするけどたまに疲れているときとか、体調が悪いときとか、買い物行っている途中に少し掃除してくれたらいいな~とか。
あとはちょっとこぼしてしまったときや、掃除機かけたのに子供にお菓子のカスとかをこぼされてしまったときなんかにちょこっと掃除してくれるといいかな~と思います。
買うとしたらこのタイプを買うと思いますね。

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ロボット「CR-35iA」を発表

16 6月 2015

ファナックが「CR-35iA」という名前のロボットを発表したそうです。このロボットは主に思い荷物の搬送や部品の組み付けなどを人と一緒に行い、作業効率の向上を狙うというもの。実際の写真がネット記事とともに載せられていたのですが、見た目とてもシンプルな形をしています。このロボットのもう一つの特長として、その重さがあるようです。世界で初めてと言われる35kg!これは軽いですね。私よりもはるかに^^この軽さのためロボット自体を動かすのが容易なので、持ち運びもし易いわけです。それに、ファナックオリジナルの安全機能を装置しているため、人が触ったら止まるので安全柵も設けなくて良いとか。センサーも備わっているので人の挟み込みなども事前に防ぐことが可能だそうです。そして、ファナックのこれまでのロボットと同じく知能化機能も使えると。これらの特長を活かし、これまで人が重労働として行ってきた作業をこのロボットにサポートさせることで、効率の向上、人件費の節約ができるとしているそうです。

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ロボット・チャレンジが開幕!

15 6月 2015

皆さん、知ってました?ロボット格闘大会「ロボット・チャレンジ(Robot Challenge)」というものが開かれていることを。これ、ヨーロッパ最大のロボット格闘技大会なんですって。ロボットが格闘技ですよ^^40もの国から参加をしている640体のもロボットがボクシング、飛行レースなどを行って争うそうです。実際にこれらの戦いの様子が(去年のものかもしれませんが)ネット記事と一緒に掲載されていましたが、ソフトバンクのペッパーのような人型ロボットではなくて、機械むき出し?という感じのロボットが、円形の台の上で相手ロボットを落としていたり、ドローンのような飛行ロボットが空中をさまよっている^^映像を見ることができました。これ、参加しているのはヨーロッパの人だけなんでしょうね。日本でももしかしたらこのようなロボット格闘技の大会、やっているかもしれませんね。あ・・そう言えば学生のグループがサッカーや障害物を使ったレースなど、やってますね!ヨーロッパと日本のロボットの技術。争っているところも見てみたいものです。

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ロボット・ジャーナリストって?

14 6月 2015

日本でもそうなのでしょうか?!ロサンゼルスタイムズ紙で地震速報に使われているのがボットなんだそうです。ツイッターを利用するようになって知ったボット。自動で文章を打ち、ツイッターで自動公開されているものですが、新聞社でもこのボットというソフトが使われているんですね。ロボットが作った記事は3分後には同社のウェブサイトに掲載されると。また、最近ではこのようなロボットが作った現行が速報記事としても使われているとか。これまで、企業業績などの報道は速さが最も重要視されるため、あらかじめ決めておいたテンプレートにその事実や数字をはめ込み、速報として流していたそうです。しかしながら、近年ではそれをボット、ロボットの自動生成した記事を使っているんですって。それも地震や企業業績だけに留まらず、金融やスポーツなどの分野でも。これらをひっくるめて、ロボット・ジャーナリストと読んでいるそうです^^なるほど。今後益々このようなロボットの活躍?の場が増えると予想されますが、そうなるといつも「では人間は何をする?考えなくなるのでは?ロボットに支配されるのでは?」という論争が出てくるんですよね^

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レイコップってどうなんだろう

13 6月 2015

布団用掃除機レイコップ。もうこの名前を知らない人はほとんどいないんじゃないだろうか。出たときは、ロボコップみたいなロボットのような名前でとても興味がわいたけれど、本当にロボットみたいなデザインで、布団のダニやハウスダストを吸い取ってくれてクリーンな布団にしてくれるようですね。
うちは子供が今年から花粉症になってしまい、どうしても外に布団を干せない時期が続いていました。最近も一度干したらそれから症状が悪化してしまい、また干せない日々が続いています。
今は掃除機の布団用のクリーナーで掃除していますが、レイコップを買おうか悩んでいます。
布団もかなり長いこと使っている商品だし、そろそろ本格的にきれいにしたいと思っています。
レイコップは紫外線でダニを死滅させる効果があるとか、でも口コミを見たりすると効果がないという人もいるし、なかなか難しいですね。
布団をきれいにする商品はたくさんあるけど、どれがいいのか迷ってしまいます。
自動的にお掃除してくれるロボットがいたら便利なのになぁ。

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ルンバはどれを買えばいい?

12 6月 2015

ロボットというば、おもちゃを子供の時に自分で作った経験が男ならあるはずですが、こちらは実用的なロボット作成のための部品、モーターを売っています。
で、私は今製作中のものが一つありますが、
ところで、世の中はお掃除ロボットがすっかり定着し、その代名詞といっても過言ではないルンバ。ただ、種類が多すぎてどれを買ったらいいか、迷ってしまう人も多いですね。
でも、買った人のレビューなんかを見ていると、やっぱりルンバは賢いとか、機能が充実しているとか、安心だという声も多く聞かれますね。
最新モデルを買いたいという人は2014年3月に発売された800シリーズですね。
モデルによって価格差がありますが、自分がどんな機能が必要なのか必要じゃないのかを明確にしてから探すといいと思います。
リモコンがついているとか、そういうことだけでも3000円も高くなるとか細かいことなんですけど、リモコンはいらないな、とか。付属品は付いていたほうがいい、それとも付いていなくても壊れたら買うからいい、などあると思うので、そういうところを書き出してから見てみるといいのかな?と思いますね。
例えば、タイマー機能がついているとそれだけでいくらか高いグレードになってしまう。
外出するときにボタンをおしてそのまま出かければいいからタイマーはいらないという人はそれはいらないわけだし・・・。でも迷ってしまいますよね。

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みずほ銀行にペッパーくんが

11 6月 2015

先日ご紹介したソフトバンクのペッパーくんがなんと、2015年7月からみずほ銀行に導入される予定、なんていうニュースを見ました。
銀行に導入?ってなんか不思議な感じもしたけれど、銀行の待ち時間の顧客を楽しませるのが目的なんだそうです。
確かに、人に話しかけられると、ちょっと警戒しそうだけどペッパーに話しかけられたらちょっと楽しいかも?と思ってしまいますよね。
ユニバーサルコンシェルジュとして活用され、店舗で稼働するペッパーには同行専用のアプリを搭載するということなので、みずほ銀行専用のペッパーくんが楽しめるんですね。ペッパー導入に好意的な意見が多く見られたが、中には人間の仕事がロボットに奪われるのではないかと心配する意見もあったということですが、人には人にしかできない仕事があり、待ち時間のイライラを解消できるというのならぜひ導入してほしいなと私は思ってしまいます。みずほ銀行に来るということで、これから楽しみですね。

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